活動記録
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学術活動

「110演題以上から7演題しか選ばれないBPA(ベストプレゼンテーションアワード)に選出されました」
第5回関東甲信越臨床工学会および第35回埼玉臨床工学会

それ臨床工学技士にやらせてください!
~タスクシフトを“先導”手術機能UPへの挑戦!!~

発表内容はこちらから

①今回の学会・研修の内容

関東臨床工学会は、関東甲信越よりCEが集まる中規模の学会となります。今回の学会テーマは、『千紫万紅~誰もが輝ける未来へ~』です。2021年の法改訂にて5年目となっています。演題発表では、タスクシフト・シェアに関する内容や、生成AIを活用した内容など多岐に渡る演題を拝聴する事ができます。メーカーによる機器の展示ブースもあり、とでも勉強になる学会です。

②今回の学会に参加した感想や印象に残った発表

上記の演題で演題発表させて頂きました。年間手術件数を増加させる為、CEができる取組みとしてスコープオペレーター業務を開始したという内容です。スコープ業務開始より間もなく2年が経とうとしていますが、症例数160件、合計760時間の介入となり、結果として手術件数も110件程増加しました。
当科は、若手スタッフが臨床で多く活躍しており科内の雰囲気にも活気があって仕事をしやすい環境にあると思います。この記事やHPを見て、当院臨床工学科に興味がある方は、学生医療スタッフ問わず見学に来て頂けると幸いです。随時受付していますのでどうぞよろしくお願いいたします。

彩の国東大宮メディカルセンター 係長 甲斐 颯 国際メディカル専門学校卒

第5回関東甲信越臨床工学会および第35回埼玉臨床工学会
第5回関東甲信越臨床工学会および第35回埼玉臨床工学会
第5回関東甲信越臨床工学会および第35回埼玉臨床工学会
第5回関東甲信越臨床工学会および第35回埼玉臨床工学会
第45回CMS学会

日機装smart&intelligent搭載装置の使用経験
発表内容はこちらから

①今回の学会・研修の内容

学会内での研究発表や意見交換を通じて見えてきたのは、医療の高度化・効率化が進む一方で「本当に患者のためになっているのか」といった根本的な問いかけでした。これらの気づきは、今回のCMS学会のテーマ『何必~医療の価値を再定義する~』とも深く重なるものであり、多くの発表がこのテーマを現しているように感じます。「何必」には常識に捕らわれず考え直そうという意味があります。当たり前だと思っていた医療のあり方を再考することは、CMSグループがこれからの医療をより良いものにしていく上で、非常に重要だと考えています。

②今回の学会に参加した感想や印象に残った発表

今回、初めて演題発表を経験させていただきました。テーマ設定から資料収集、考察に至るまでで、自分たちで答えを導き出す過程は、臨床とは異なる難しさがある一方で、大きな達成感を得ることができました。また、研究を通して、日機装社製のSmart&Intelligent連携搭載装置を見直す機会となり、機器に対する理解も一層深まりました。今後は、この経験で得た知識を日々の臨床に活かすとともに、患者様により良い治療を提供できるように、新たな課題にも前向きに取り組んでいきたいと考えています。

エイトナインクリニック 一般 水野佳那 太田医療技術専門学校

第45回CMS学会
第45回CMS学会
第45回CMS学会
第45回CMS学会

2024年度上尾中央医科グループ臨床工学部学術活動まとめ

2024年度AMG臨床工学部学術活動一覧

2024年度は、60件の演題発表の他、様々な活動で合計106件の学術活動報告がありました。
一覧はこちらから確認できます。

学生の皆様へ

AMG臨床工学部では、各種学会での発表を推進しております。また、様々な活動を行うことができ、社会貢献・キャリアアップができる環境にあります。私たちと一緒に挑戦してみませんか?

部会活動

災害ワーキンググループ

第3回災害対策プレゼンテーション エイトナインクリニック

2023年10月から約1年半にわたり、有事の際に当施設をご利用される全ての患者さんが【災害伝言ダイヤル(171)】を利用できることを目標に、継続的な取り組みと訓練を行ってまいりました。

当初、スタッフ全員が災害伝言ダイヤルの存在は知っていたものの、実際に使用した経験はほとんどありませんでした。患者さんにおいては高齢であることや、モバイル端末を持たない・使えない・無関心といった状況からはじめた訓練ですので、右から左へとはいかないことが大いに予想されました。

そのため、訓練の度にアンケートの誤記入・未回答・未返却の患者さんには伝達の必要性を丁寧に説明しました。操作に不安や問題がある方においては治療の前後や治療中の時間を利用して職員が一緒に操作を実施しました。また、操作が困難な患者さんについては、ご家族やキーパーソンへ説明を行い、訓練参加への協力をお願いしました。

こうした継続的な取り組みにより、回を重ねるごとに記入ミスや未提出といった問題は減少し、患者さん・ご家族の理解と協力も深まってきました。

この取り組みを通じて、私は災害対策チームの一員として「継続」「執念」「不屈」という気持ちがあれば結果は自ずとついてくる事を改めて実感しました。

今後も引き続きアンケートの未回答・未返却の患者さんには積極的に声掛けを行い、全ての患者さんが災害伝言ダイヤル訓練を確実に利用できるよう、訓練を継続してまいります。

エイトナインクリニック 森田清史郎 日本医療科学大学出身

災害ワーキンググループ
災害ワーキンググループ
災害ワーキンググループ
災害ワーキンググループ

血管造影室ワーキンググループ

上尾中央医科グループ(以下、AMG)臨床工学部では、以下4施設にて血管造影室業務を実施しています(2023年3月現在)。

上尾中央総合病院(埼玉県上尾市)
彩の国東大宮メディカルセンター(埼玉県さいたま市)
三郷中央総合病院(埼玉県三郷市)
柏厚生総合病院(千葉県柏市)

血管造影室における業務は臨床工学技士の中でも施設間で働き方が大きく異なる業務であり、AMGグループの各施設が特色を持って業務に取り組んでおります。関東を中心に展開するグループ病院という特徴を活かし、他施設の事を知り自施設に取り入れることで質の向上を目指して次世代への教育につなげています。

若手を主体したグループの中でテーマを決めて活動し、その取り組みを日本中に発信する事を最終的な目的とし、血管造影室ワーキンググループ(以下WG)が発足しました。

カテワーキンググループ

※各施設の所在と位置付け

カテワーキンググループ

※集合型で実施した会議の様子

カテワーキンググループ

※各施設に実施したアンケート結果(日本臨床工学技士会発表)

カテワーキンググループ

※実施したSTENT勉強会資料

現在までの主な活動内容

  • 毎月一回のミーティング及び各施設で経験した症例の検討会
  • 各施設が担当を持ち回りで勉強会を開催(役割・教育・デバイス関連・イメージング)
  • 上尾中央総合病院での治療をライブ配信し、メディカルスタッフでディスカッション
  • 学会発表(日本臨床工学技士会にて発表済み)

発足初年度はコロナ禍の状況も相まって、ZOOMでの開催がメインとなっていますが、活発な活動を実施してきました。発足二年目となる今年度はZOOMと集合型会議のハイブリッド開催を運用し、より活発な活動をしていきたいと考えております。

上尾中央総合病院 臨床工学技士 渡邉 文武 東北文化学園専門学校 (現)東北文化学園大学出身

医療機器ワーキンググループ

・医療機器管理ワーキンググループとは

上尾中央医科グループ(以下、AMG)臨床工学部では、医療機器の安全管理を目的としてAMG臨床工学部内に医療機器管理ワーキンググループを発足しました。月に1回会議を集合型やWebで行っています。グループ病院として、多彩な経験や知識を共有することで、ほかの病院にはない細やかなサポートができるよう活動を行っています。

【活動内容】

〇月1回のミーティング
〇各医療機器の点検項目の共有
〇点検内容の統一化に向けた取り組み
〇AMG臨床工学部を対象とした医療機器の勉強会実施

医療機器ワーキンググループ
医療機器ワーキンググループ
・就活生へのメッセージ

AMG臨床工学部では、数多くの臨床工学技士が働き、各病院で多種多様な医療機器管理業務の経験を積んでいます。私たちはその知識を共有し合うことで、より安全で質の高い医療機器管理を目指しています。
医療機器管理ワーキンググループは、経験年数関係なく参加できます。
ぜひ一緒に活動しましょう!

・医療機器管理部門紹介

上尾中央医科グループ(以下、AMG)臨床工学部では、安全な医療機器管理が求められていることから、グループ内施設における医療機器の安全管理を目的として、AMG臨床工学部内に医療機器WGを発足いたしました。
医療機器管理部門では、医療機器WGの活動支援・また安全に医療機器を使用していくために医療機器管理業務総括を行っております。

【活動内容】
  1. 医療機器に関する施設間情報共有の支援
  2. 新規機器情報の入手及び臨床工学部内への広報を行う
  3. 医療機器安全情報の周知と共有を行う
  4. 医療機器WGの監督及び活動の支援を行う
    • 上記目的及びWGの目的に向けてWGと協力して活動を行う。
    • WGメンバーが活発に活動できるように支援を行う。
医療機器管理部門紹介
医療機器管理部門紹介
医療機器管理部門紹介
医療機器管理部門紹介
現在までの主な活動内容
  • 毎月一回のミーティング及び各施設で経験したインシデント共有
  • 各施設が担当を持ち回りで医療機器勉強会を開催
  • マニュアルや点検表を施設間で共有
  • 点検に必要な機器の統一化や各機器の点検期間、点検方法統一化に向けた取り組み

発足して間もない期間でありますがZOOMでのミーティングを開催メインに活発な活動を実施しています。今後は医療機器を安全に管理することを基本的な目的に掲げZOOMと集合型会議のハイブリッド開催を運用し、より活発に活動を行って行きます。

第1回新人向け輸液ポンプ・シリンジポンプの勉強会 医療機器管理WG

AMG臨床工学部は、2025年度に医療機器管理WG(以下WG)を発足しました。
8月に第1回輸液ポンプ・シリンジポンプの勉強会をZOOMで行いました。
WG内の4施設で協力し、勉強会の内容や資料作成を行いました。
輸液ポンプ・シリンジポンプは、病棟のどこでも使用する機器のため、より多くの人に「どうやったら、理解を深めてもらうことができるのか」をメンバーで検討し、使用方法の動画作成を行いました。
WGでは予演会も実施しました。

【勉強会内容】
  • 使用方法
  • アラームと対処法
  • ヒヤリハットの例
  • バッテリー管理について
第1回新人向け輸液ポンプ・シリンジポンプの勉強会

勉強会の参加者は、半数以上が1~2年目でした。
ZOOMでの勉強会は初めてで緊張しましたが、無事に終えることができました。
アンケート結果は、「ほとんど理解できた」「半分以上理解できた」との解答が100%と高い評価でした。
小さなトラブルもありましたが、次回以降の勉強会で改善できるよう、WG内で共有を行いました。

第1回新人向け輸液ポンプ・シリンジポンプの勉強会
第1回新人向け輸液ポンプ・シリンジポンプの勉強会

彩の国東大宮メディカルセンター  五位野 真衣  国際メディカル専門学校出身

災害訓練

災害対策訓練 三郷中央総合病院

私は9月24、25日と2日間、埼玉地域DMAT養成研修に参加し、災害発生時における初動対応と医療調整の実際について学びました。特に現場情報の収集と本部との連携、各医療機関の機能を踏まえた搬送先調整など、平時とは異なる広域的視点が求められることを強く実感しました。

また、当院では“災害連携病院”としての役割強化を見据え、10月25日に本部設置訓練およびトリアージエリア立ち上げ、さらに全職員を対象とした安否確認訓練を実施しました。

訓練では、通信手段の選択や情報の集約方法、優先順位付け、物の保管場所などに課題が明確となり、今後の改善に向けて具体的な検討を進めています。地域DMAT研修と院内訓練を通じ、災害時に地域を支える医療拠点としての責任を改めて認識し、引き続き体制整備と教育の継続が重要であると感じました。

地域に安心できる医療を届けられるよう、引き続き尽力してまいります。

三郷中央総合病院 木村 勇人 日本工学院専門学校出身

災害ワーキンググループ
災害ワーキンググループ
災害ワーキンググループ
災害ワーキンググループ

無線訓練

デジタル無線訓練の必要性と訓練現状について

災害時はなによりも早期に対応することが大切になってきます。
そのため通信網の確保は最重要事項と言っても過言ではありません。
東日本大震災では地震や津波の影響により、最大120万を超える加入電話に障害が発生するなど、ライフラインである情報通信ネットワークに大きな被害が発生し、救援・復旧活動等に支障が生じました。
上尾中央医科グループ(以下、AMG)臨床工学部では東日本大震災を教訓として、2016年から上尾中央総合病院を中心とした近隣の下記AMG透析施設にてデジタル無線訓練をおこなっています。

  • 上尾中央総合病院
  • 上尾中央第二病院
  • 上尾中央腎クリニック
  • 西大宮腎クリニック
  • エイトナインクリニック
  • 伊奈病院
  • 白岡中央総合病院
  • 蓮田一心会病院
  • トータルメディカルSPD(AMG物品倉庫)

デジタル無線訓練は埼玉県透析災害対策協議会主催のMCA無線訓練に併せて、年間4回おこなっています。また、上尾中央総合病院ではスタッフ全体のデジタル無線訓練の熟練度向上と、苦手意識克服のため、看護師と臨床工学技士が共同で無線応答と書記を行っています。
訓練では、各施設の施設被害状況・患者依頼人数・患者受け入れ人数を報告・共有し、グループ病院の特色を生かしたスムーズな患者移送ができるようにおこなっています。
今後も、発災時に迅速な対応ができるように訓練を重ねていきたいと考えています。

上尾中央総合病院 血液浄化係 小澤 正宜 帝京平成大学出身

無線訓練
無線訓練
無線訓練
無線訓練

その他

エイトナインクリニック防犯訓練を終えて

近年、通り魔や弱者を狙った事件が増えています。
当クリニックにおいても、不審者等の犯罪から患者様ならびに職員の安全を守るため、常にセキュリティシステムが働いていますが治療中、防犯カメラの画像を常に監視するわけにもいかず、また構造上、2階に治療室があるため、治療時間は出入口、一階フロアーは手薄な状態となります。
そこで、より安全なクリニックを目指して、各方面にご協力して頂き今回の訓練を開催しました。
上尾警察署から講師の方2名をお招きし、実技も交えて不審者、部外者へ対する初期対応、護身術、さすまたの使い方など1時間程の講義を行って頂きました。
参加者からは、大変に有意義だったとの声が多数上がっていました。
今後もこのような訓練を定期的に開催して、より安全なクリニックを目指して行きたいと考えております。

上尾中央総合病院附属エイトナインクリニック 防火防災管理者 室橋 暁 大阪滋慶学園 大阪ハイテクノロジー専門学校出身

エイトナインクリニック防犯訓練を終えて
エイトナインクリニック防犯訓練を終えて
エイトナインクリニック防犯訓練を終えて
エイトナインクリニック防犯訓練を終えて

執筆活動

上尾中央総合病院 臨床工学科 係長 池田 祐樹
執筆活動

自己紹介

2008年 北里大学保健衛生専門 臨床工学専攻科 卒業
2009年 上尾中央総合病院 臨床工学科 入職

資格 体外循環技術認定士
   3学会合同呼吸療法認定士

掲載媒体:病院安全教育 2025 6・7月号
タイトル :上尾中央総合病院におけるMACT(Monitor Alarm Control Team)活動について

〇執筆活動をされた経緯を教えてください。

医療の質・安全学会で、病院でのMACT活動や経費削減の実績について発表しました。その内容が評価され、日総研出版の病院安全教育6・7月号の特集「アラーム疲労~医療機関における最前線」で、当院の取り組みについて執筆する機会をいただきました。

〇筆活動していく中での苦労や工夫したところを教えてください。

執筆活動を進める中で、一番の苦労は文章の構成を考えることでした。初めての取り組みだったため、どのように情報を整理し、読者にわかりやすく伝えるか悩みました。また、規定の文字数を満たすことも大変で、内容が単調にならないよう注意しました。そのため、図や表を積極的に活用して視覚的に理解しやすくする工夫をしました。

〇執筆活動をされてみていかがでしたか?

執筆活動は簡単ではありませんでしたが、その分やりがいを感じました。文章の構成や内容のバランスを考えることは難しかったですが、それが自分の成長につながったと思います。これからも挑戦を続けていきたいです。

〇学生へメッセージをお願いします。

執筆活動を通じて、考えを整理し伝える力が大きく向上しました。文章を書くことは簡単ではありませんが、挑戦を続けることで表現力が磨かれます。皆さんも恐れずに自分の思いを形にし、失敗を恐れずに積み重ねてください。努力は必ず成長につながります。

上尾中央総合病院 臨床工学科 一般 新関 大喜
執筆活動

自己紹介

埼玉県出身。
北里大学卒業

掲載媒体:学術誌論文Catheterization and Cardiovascular Interventions (CCI)
タイトル :Be aware of Intracardiac Potentials Induced by Intravascular Lithotripsy

〇執筆活動をされた経緯を教えてください。

カテーテル治療で用いられる IVL の放電が、ペースメーカーの誤作動を引き起こす可能性について懸念を抱き、研究を行いました。IVLの放電はペースメーカーへ直接的には影響を及ぼさないとされていますが、in vitro および in vivo の検証により、影響を及ぼす可能性があることが明らかになりました。そのため、臨床工学技士としてこの現象を世界へ発信すべきだと考え、執筆に至りました。

〇筆活動していく中での苦労や工夫したところを教えてください。

英文学術誌投稿であり、構成や表現に苦労しました。特に「科学的根拠を示しつつ、臨床的意義を明確にする」ことを意識しました。英文校正や図表の精度にもこだわり、国内外の先生方から助言を受けながら何度も推敲を重ねました。

〇執筆活動をされてみていかがでしたか?

一つの臨床疑問を形にする過程を通じて、論理的思考と発信力の重要性を実感しました。研究は地道な作業の積み重ねですが、学会発表や国際誌掲載に至ったときの達成感は格別でした。今後も現場発の知見を世界に発信したいと感じています。

〇学生へメッセージをお願いします。

論文執筆は、自らの経験や発見を「世界に伝える」第一歩です。
困難に感じることもありますが、最後まで書き上げた経験は業績になります。日常臨床への疑問に、ぜひ挑戦してみてください。

研修活動

新入職員研修

AMG臨床工学部 2025年度 新入職員研修会

AMG入職式を終え、臨床工学部による新入職員研修に参加しました。
先輩方から各施設の業務内容や臨床工学部としての取り組みについて説明を受け、改めて臨床工学技士の業務の多様さと専門性を感じ、より高度で良質な医療を提供するために努力する重要性を学ぶ事ができました。
いち早く信頼され選ばれる臨床工学技士になれるように努力を怠らず業務に励んでいきたいと強く思いました。

津田沼中央総合病院 臨床工学科 神野友香 帝京平成大学出身

2025年度臨床工学部新入職員研修会
2025年度臨床工学部新入職員研修会
2025年度臨床工学部新入職員研修会
2025年度臨床工学部新入職員研修会
2025年度臨床工学部新入職員研修会
2025年度臨床工学部新入職員研修会

リフレッシュ研修会

2024年度リフレッシュ研修会(2025年度入職者対象)

研修会のプログラム

1.開会式
2.所属長紹介+班内自己紹介+ミニゲーム
3.火起こしチャレンジ
4.クイズ課題
5.得点・順位発表と食材選択
6.調理 カレー作りと飯盒炊飯
7.食事会
8.写真撮影
9.閉会式 部長総評

〇ミニゲーム:「私は誰でしょう」
グループリーダーが何者かになりきり、質問をしていくことで何者かを当てるゲーム。
〇ミニゲーム:「全員で立ち上がれ」
グループで輪になり、両手をつないだ状態で一斉に立ち上がるゲーム。
ミニゲームの総合得点でメイン食材をゲット!
〇火起こしチャレンジ
ファイヤースターターを使ってキャンプ方式の火起こしに挑戦!
〇グループワークでクイズ課題
8つの様々なジャンルから出題。
課題の得点が高い順にサイドメニューをゲット!
〇カレー作りと飯盒炊飯
自分たちで起こした火とゲットした食材で、飯盒炊飯とカレー作り。みんなで実食しました。

今回の研修に参加した感想

入職式からビジネスマナー研修を経て、楽しくもどこか堅苦しい雰囲気で始まったリフレッシュ研修。
他施設の同期たちとちゃんと話せるだろうかと不安でした。しかしいざ始まってみると、わたしの杞憂でした。
みんなで話し合い悩み、高得点を狙ったミニゲーム。どの班が一番早かったか競い合った火起こし。お惣菜を賭けてみんなで知恵を絞り問題を解いたグループワーク。みんなで役割分担し、コツを教え合った最高のカレー作り。最後には堅苦しさも消え、笑顔にあふれたリフレッシュ研修でした。

上尾中央総合病院 臨床工学科 血液浄化係 荒木裕智 帝京平成大学出身

2024年度リフレッシュ研修会(2025年度入職対象)
2024年度リフレッシュ研修会(2025年度入職対象)
2024年度リフレッシュ研修会(2025年度入職対象)
2024年度リフレッシュ研修会(2025年度入職対象)

3〜5年目研修

2023年度上尾中央医科グループ臨床工学部3~5年目研修
①今回の学会・研修の内容

入職から3~5年目の職員を対象とした研修に参加しました。第一課題と第二課題と課題が用意されており第一課題では①各施設の自由なアピール②現在自分が取り組んでいること任されていること③今後取り組んでいきたいことや今後の理想について①から③の項目について各施設1人2分ほど発表をしました。第二課題では、「主任職に魅力はあるのか」をテーマに5人1班で肯定派と否定派各3班ずつのチームに分かれてディベートをおこないました。班内で発表者、書記が決まっておりその2人を中心に、まず班内で意見を出しその後肯定派否定派の発表者を代表として議論反論をしました。最後に各チームの講師の方に勝者を決めていただき勝った方がその勝った意見を発表しました。

②今回の研修に参加した感想や印象に残った発表

第一課題で各施設のアピールポイント、各自の取り組みから他施設の動向を知ることができ、自分自身の仕事に対する考え方や姿勢の再確認、今後臨床工学技士としての目標を定めていくのに十分な発表になったと感じました。第二課題のディベートでは肯定派になり結果からすると負けてしまいましたがチームでの議論、反対意見をいかにしてこちらに有利な状況に変えていけるか困難な状況が続くことが多く意見を通していくのがいかに大変であるかを痛感しました。また、自施設のアピール、各自のアピール、ディベートを通してこれから先役職を持つことで必要になる話す能力や意見をまとめあげていく力を培っていくのに十分な研修であったと感じました。

笛吹中央病院 坂本 和紀 日本医療科学大学出身

3〜5年目研修
3〜5年目研修
3〜5年目研修
3〜5年目研修