ステーションのご紹介
ステーションからのメッセージ
日本の高齢化率は年々上昇し、超高齢社会です。
2024年11月オープン以来、地域住民の皆様のご要望にお応えし、訪問看護サービスを提供し今年11月には3年目を迎えます。現在は看護師5名と非常勤理学療法士3名で運営しております。
訪問看護師とリハビリ職との連携により、利用者様の病状にあったリハビリが提供できます。特に緩和ケアの利用者様や在宅酸素など医療行為がある利用者様は病状変化しやすく、看護師とリハビリとの協働により、在宅生活の継続が可能になります。
その人らしく生活するためには看護師のみならず、リハビリも必要不可欠です。
お看取り、入退院時の連携により早期介入など、様々なニーズに対応していきます。
責任者:石川 久美子
ステーションの名前由来
地域で暮らす療養者の方とそのご家族をかえで(手)のように、支えたい・・・
という想いで名付けました。
ステーションの特徴・方針
<特徴>
吉川中央総合病院の付帯施設として、医療依存度の高い利用者や緩和ケア通院中の利用者を積極的に受入致します。
特にがんの終末期では、吉川中央総合病院の緩和ケア医や緩和ケア認定看護師との連携を活かし、看護を行います。
管理者は訪問看護認定看護師の資格を活かし、より利用者や家族の意向を尊重し訪問看護を実践致します。
<理念>
利用者と家族の暮らしを支える看護
<方針>
- 看護師が、病気やケガ等により家庭においても継続して療養を受ける状態にあり、かかりつけ医師が、訪問看護の必要を認めた利用者(要介護状態及び要支援の高齢者を含む)に対し適正な訪問看護を提供することを目的とします。
- 訪問看護師は、利用者の心身の特性を踏まえて、可能な限りその居宅において、有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、その療養生活を支援し、心身の回復を目指します。
- 事業にあたっては、居宅介護支援事業所(介護予防に当たっては地域包括支援センター)、関係市町村、地域の保険・医療・福祉機関との密接な連携を図り、総合的サービスの提供に努めるものとします。
対応可能なサービス
- 経管栄養
- 点滴や高カロリー輸液
- 気管切開・気管カニューレ
- 人工肛門・人工膀胱・在宅中心静脈栄養
- 在宅酸素
- 腎瘻
- 膀胱瘻
- 褥瘡処置
- 麻薬(注射も含む)疼痛管理
- ターミナルケア
- 認知症ケア
スタッフ紹介
責任者 石川 久美子
看護師 5名(管理者 訪問看護認定看護師)
理学療法士 3名(非常勤)
クラーク 1名(非常勤)
営業時間
平日9:00 〜 17:00
定休日土曜日・日曜日・祝日・年末年始
但し、緊急時等24時間相談、対応可能。
連携病院・施設
- 医療法人社団協友会 吉川中央総合病院
- 居宅介護支援事務所 吉川中央
訪問エリア
吉川市内(市街でも受け入れ可能です)
それ以外はご相談ください。
所在地
〒342-0056
埼玉県吉川市大字平沼101番地23
(受付時間 8:30~17:30)
【訪問看護医療DXについて】
当ステーションは医療DX(下記①~③)を通じて、質の高い効率的な医療提供を推進しています。
①厚生労働省が示す、「訪問看護療養費及び公費負担医療に関する費用の請求に関する命令」に規定する訪問看護療養費のオンライン請求を実施しています
②看護師等が、居宅同意取得型のオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して訪問看護・指導を実施します
③マイナ保険証の利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます



