AMG看護本部
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看護局長あいさつ

看護本部 局長 林 勝枝

2022年は「虎年」

新型コロナウイルス感染症の流行が始まり約2年が過ぎようとしています。この2年、各病院・老健・在宅においては感染防止の観点から看護・介護を提供したと言っても過言では無い程、貴重な期間となりました。感染症は目に見えない敵との戦いであり、誰もが経験をしたことの無い事態に不安が募り、精神的にも肉体的にも疲労が積み重なりました。そのような事態であっても多くの応援メッセージを糧としながら、仲間を信じ、私たちを必要としている人のために本当によく頑張ったと感じております。後少しという希望が見えてきたという話もあります。今年はその収束を希望に今まで培った貴重な経験をもとに今看護・介護を必要とする人のために一丸となって取り組みたいと思います。本年も宜しくお願いいたします。

さて、2022年はどのような年になるのでしょうか?今年の干支は「虎」ということから語源を少し調べてみました。
「寅」はもともと「演」が由来といわれ「人の前に立つ」、演と同じ読みの「延(えん)」から「延ばす・成長する」という意味を持っているそうです。また、干支の3番目であることから「寅年は春が来て根や茎が生じて成長する時期、草木が伸び始める状態」だとされており、 壬寅には「新しく立ち上がること」「生まれたものが成長すること」といった縁起の良さを表すような解釈があるそうです。
みなさんは今年どのように過ごされるか計画は立てられましたか?
1年という時間は誰にでも同じように与えられます。新しい年をどのように過ごすかは、自身自身です。何かに悩み躓いたりすることも多いかと思いますが、一歩一歩前進し、今年の干支のように「成長」を実感していきませんか。看護本部では、個々の職員が成長出来る仕組みを考え、支援してきたいと思っています。

2022年1月
上尾中央医科グループ協議会
看護本部 局長 林 勝枝