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活動報告

ハートケア横浜小雀のご紹介

ハートケア横浜小雀のご紹介

外観

ハートケア横浜小雀のご紹介

リハビリ室

ハートケア横浜小雀は住み慣れた地域で生活し続けられるよう在宅介護サービスから施設入所まで、さまざまなサービスを組み合わせてご利用される方の自立と、介護をされる方の負担軽減を目指しています。施設の場所がちょっと分かりにくいのが難点ですが、それをカバーする送迎サービスの運行を行っています。

⬥ 町内、地域の方々との交流

11月2日 大正地区子育て連絡会に参加されている団体を中心に、施設の目の前にある畑にて『お芋ほり』を行いました。
乳幼児を含む150名が参加され、JAの方よりお芋の話、ほり方、持ち帰るにあたっての説明後に掘り始めました。
終わった家族より順に施設のデイルームにて試食用のお芋を食べてアンケートにも協力して下さり、ご好評を頂けました。
JAの方としては、お芋の苗を植える所より開始し収穫(食育)につなげたい、と話してくれました。

ハートケア横浜小雀のご紹介
ハートケア横浜小雀のご紹介

11月9日には(株)明治さんと原宿地域ケアプラザと共催で『健康フェスタ』を開催。感染症対策に注意しながら今回も町内、地域の方々50名程参加されました。リハビリ職員・介護職員による体力チェック、看護師による血圧・血糖測定・体力チェック、明治さんによる、・骨密度測定・血管年齢を行い、終了後はアンケートを記入しながらお茶を飲み、ゆっくりしてから帰宅して頂きました。

ハートケア横浜小雀のご紹介
ハートケア横浜小雀のご紹介

⬥ 外国人技能実習生の受け入れ

昨年の5月より2名の配属があり1年6ヶ月が経ちました。日本にも当施設にも慣れてきたようです。施設内行事やクラブにも積極的に参加しています。配属後に施設内での歓迎会、今年の7月にはバーベキュー、10月にはベトナム料理を皆で食べるなど、定期的に交流会を行って親睦を深めています。
『介護技能実習評価試験 初級試験』も2名とも合格し、『訪日後日本語等研修コース2(初級コース)』も受講しています。
定期的な面談では次のような内容を話してくれました。

『研修でベトナム人の友達が出来た。入浴日はケアが忙しいけどゆっくりやっている。職員とのコミュニケーションは取れている。今後は、技能実習終了後、日本に戻ってきて働きたい。家族は日本で働くのを了承している。』

日本語を話すのはまだ苦手なようですが、聞き取る力は伸びているようで、何気ない会話も聞きとれるとの事です。介護ケア技術も指示のもと、実施後は報告を行い一人で出来ることが増えてきています。我々も見本となるよう勤務態度や言葉遣い、利用者本位のケアを継続していきます。

今回の活動報告のように、ハートケア横浜小雀は 【いつでもどこでも穏やかな日常が送れることを目指します】 【いつでもだれとでも、挨拶が交わせる地域を目指します】 【私たちは誇りと自信を持ち、笑顔を絶やしません】 を理念に基づき職務についていきます。

\看護本部主催:外国人技能実習生交流会/

看護本部主催:外国人技能実習生交流会
看護本部主催:外国人技能実習生交流会
看護本部主催:外国人技能実習生交流会
看護本部主催:外国人技能実習生交流会

10月30日と11月20日の2日間にわたり、「AMG外国人技能実習生交流会」を開催いたしました。
AMGでは外国人技能実習生の受け入れを開始して6年が経ちます。毎年、実習生同士が交流し、学びを深め、日本での生活を楽しみながらリフレッシュできる場として、本交流会を企画しています。今年度も2回に分けて開催し、合計145名の技能実習生が上尾に集まり、大変にぎやかな会となりました。

当日は、昨年度に引き続き、病院および施設で活躍する技能実習生代表者によるスピーチからスタートしました。代表スピーチでは、第37回介護福祉士国家試験に合格した特定技能生からの合格報告もあり、多くの実習生が希望と夢を共有する貴重な時間となりました。日々の学びや経験、特定技能に移行して介護福祉士を目指す目標などが語られ、参加者の多くが深く共感していました。短期間での日本語能力の向上が感じられる素晴らしいスピーチで、会場からは大きな拍手が贈られました。

続く日本語クイズ選手権では、参加者が協力しながらクイズに挑戦し、笑顔が絶えない時間となりました。和やかで温かい雰囲気に包まれ、会場全体に一体感が生まれました。

その後のグループワークでは、「日本での旅自慢」「ベトナム母国自慢」といったテーマをもとに話し合い、それぞれの文化や経験を共有しました。発表では、ユーモアあふれる内容から胸が熱くなるエピソードまでさまざまなストーリーが披露され、会場は大いに盛り上がりました。

看護局長からの応援メッセージでは、技能実習生一人ひとりの日頃の努力に対する称賛と、これからの挑戦に向けた温かい励ましの言葉が贈られました。
最後は全員で記念写真を撮影し、終始笑顔に包まれた交流会となりました。

今後もAMGは、技能実習生が安心して学び、働き、成長できる環境づくりに力を注いでまいります。

看護本部主催:外国人技能実習生交流会
看護本部主催:外国人技能実習生交流会
看護本部主催:外国人技能実習生交流会
看護本部主催:外国人技能実習生交流会

AMG看護本部

\看護本部主催:介護マネジメントⅠ研修・第4回目を開催しました/

看護本部主催:介護マネジメントⅠ研修・第4回目を開催しました
看護本部主催:介護マネジメントⅠ研修・第4回目を開催しました
看護本部主催:介護マネジメントⅠ研修・第4回目を開催しました

11月5日、介護マネジメントⅠ研修の第4回目を開催しました。
今回のテーマは「介護人財育成」と「目標管理の演習」です。

午前の講義「介護人財育成」では、近年ますます進む介護人財の多様化を踏まえ、現場で求められる人材像や育成の在り方について理解を深めました。特に、介護福祉士として専門性を育むことの重要性、そして管理者としてどのように教育や育成にかかわっていくのかについて、講義とグループワークを通して考えを広げました。単に「教える・指導する」だけでなく、職員一人ひとりの成長を後押しする関わり方が求められることを再認識する時間となりました。

アイスブレイクとして、参加者全員で紙飛行機づくりに挑戦しました。
「より遠くまで飛ばすにはどうすれば良いか?」をチームで相談しながら改良を重ね、試行錯誤を楽しみつつ、“共有する”“協力する”というチームビルディングの基本を体験しました。笑い声が絶えず、場が一気に温まる時間となりました。

午後は、前回扱った「目標管理の立案」を踏まえ、演習中心で進行しました。教育部長や科長も各グループに入り、参加者が自部署の課題をもとに分析プロセスを実際に体験。課題の抽出から原因分析、改善策の方向性まで、一つひとつのステップを確認しながら学びを深めました。
演習を通じて、「現場の状況をどのように言語化し、目標として形にするか」という管理者に求められる思考プロセスを体感的に習得できたとの声も聞かれました。

最終回では、今回の分析を踏まえ、各自が所属部署における具体的な目標案を作成し、発表を行う予定です。現場に持ち帰って実践につなげられる内容になるよう、引き続き学びを深めていきます。

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