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施設紹介 埼玉県

2026年8月紹介

ハートケア東大宮

⬥ 施設紹介

さいたま市見沼区にある介護老人保健施設ハートケア東大宮は、利用者様一人ひとりの思いや生活歴を大切にし、「その人らしい暮らし」の実現を目指しています。医師・看護師・介護職・リハビリ専門職・管理栄養士など多職種が連携し、心身の状態や目標に合わせた質の高いケアを提供しています。

リハビリテーションでは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による個別リハビリを実施し、身体機能の維持・向上だけでなく、日常生活動作の改善や在宅復帰に向けた支援を行っています。また、「食べること」は生活の楽しみであり、生きる力につながる大切な営みと考え、多職種による栄養管理や口腔機能への支援、嚥下評価などを通じて、安全でおいしく食事を続けられるよう取り組んでいます。

介護老人保健施設として、在宅復帰や在宅生活の継続支援にも力を入れています。地域の医療機関や介護サービス事業所と連携し、利用者様やご家族が安心して生活を送れるよう切れ目のない支援を提供しています。「地域に生き、地域に生かされる施設」という理念のもと、利用者様の意思を尊重し、住み慣れた地域でその人らしく暮らし続けられるよう、職員一同が心を込めたケアを実践しています。

⬥ 活動・イベント

1. 暮らしを彩る活動・イベント

施設での生活がより豊かで笑顔あふれるものとなるよう、季節を感じられる行事やレクリエーションを年間を通して開催しています。お花見や夏祭り、敬老会、クリスマス会など、日本ならではの四季を感じられる催しを取り入れ、利用者様同士や職員との交流を深めながら、楽しい時間を過ごしていただいています。

また、創作活動や音楽レクリエーション、体操、ゲームなど、心身の活性化につながる活動も日々実施しています。一人ひとりの興味や得意なことを大切にし、喜びや達成感を感じていただけるよう工夫しています。

さらに、当施設では月に1~2回程度、少人数での外出レクリエーションを実施しています。近隣の公園での散策や季節の花を見に出かけたり、買い物やカフェでのひとときを楽しんだりと、施設の外で過ごす時間は利用者様にとって大きな楽しみの一つです。住み慣れた地域の景色や季節の移ろいを感じることで、生活への意欲や心身のリフレッシュにもつながっています。これからも、利用者様の思いを大切にし、日々の暮らしに彩りを添える活動を続けてまいります。

ハートケア東大宮
ハートケア東大宮
ハートケア東大宮

⬥ 教育への取り組み

当施設では、介護・看護・リハビリなど各専門職が知識や技術を深められるよう、施設内研修や外部研修への参加を積極的に行っています。研修で得た学びを職員間で共有し、日々のケアへ生かすことで、サービスの質の向上に努めています。

今月は、人生の最終段階における医療やケアについて本人の意思を尊重する「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」の理解を深めるため、グループ内の病院より認定看護師を講師として招き、研修会を開催しました。ACPの基本的な考え方や、利用者様・ご家族との対話の進め方、多職種で意思決定を支えるための役割について学び、職員一人ひとりが「その人らしい生き方」を支えるケアの重要性を再認識する機会となりました。

今後も、専門性を高める継続的な学びを大切にし、多職種が互いに知識や経験を共有しながら、利用者様とご家族に安心していただけるケアの実践を目指してまいります。学びを現場につなげることで、一人ひとりの思いに寄り添う、より良い介護サービスを提供していきます。

ハートケア東大宮

2025年12月紹介

あげお愛友の里の活動報告

私たちが働く介護老人保健施設「あげお愛友の里」は、上尾市東部にあり、上尾中央総合病院やエルサあげお、上尾中央第二病院など、同じグループの施設に囲まれた恵まれた環境にあります。グループならではの連携と支援のもと、安心して利用者様をお迎えできることを心強く感じながら、日々の業務に取り組んでいます。
私たち職員は、「地域に愛される施設でありたい」という思いを大切にし、在宅復帰超強化型施設として、利用者様お一人おひとりに寄り添った支援を行っています。

⬥ 通所リハビリテーション

今年度の取り組みとして、生産性向上ための業務改善を行ってきました。
 ①介護職員の業務負担の軽減として申し送り時間の短縮
 ②介護補助者の業務の見直し
 ③地域に求められる通所リハビリテーション作り
 ④地域の高齢者様の口腔ケアなど
  講話会:消防署の方による年末の防災指導、ヤクルトさんの便秘の話
  警察の方による防犯指導など 地域の社会との繋がりを感じました。
  ケアマネ会:居宅支援事業所のケアマネジャー様との意見交換会
  職場体験:上尾市内中学校6校の生徒
  移動デパート:今日のお土産、おしゃれな衣類の調達など嬉しそうでした。
  上尾中央看護専門学校1年生によるレクリエーションなど、次世代へ介護の魅力の伝達も、私たちの大切な役割だと感じています。

あげお愛友の里の活動報告
あげお愛友の里の活動報告
あげお愛友の里の活動報告
あげお愛友の里の活動報告

12月に消防署の方に年末の防災についての講話がありました。皆さん真剣で目が揮いていらっしゃいました。

あげお愛友の里の活動報告

入所

⬥ 超強化型在宅復帰施設を維持するために

私たちの施設は、入所者様が再びご自宅での生活に戻ることを目指して支援する「在宅復帰超強化型施設」です。その目標に向けて、私たち介護職員は日々、健康維持のための口腔ケアや排泄支援に力を入れています。
支援を重ね、排泄が自立された入所者様が、ご自宅へと帰っていかれる姿をお見送りする瞬間があります。そのときに見せてくださる、ほっとした表情やうれしそうな笑顔は、私たちにとって何よりの励みです。

「またあの笑顔に出会いたい」――
その思いを胸に、職員一同が力を合わせ、これからも在宅復帰を支えるケアに真摯に取り組んでいきます。
また、入所フロアにおいても介護の質の向上、介護補助者とのタスクシフト、紙の削減など様々な取り組みをしています。

12月のレクリエーション活動

⬥ 笑顔あふれる!クリスマス会

街中がイルミネーションで華やぐ季節、私たち職員も楽しみにしていた「クリスマス会」を各フロアで開催しました。
当日は、サンタクロースやトナカイ、クリスマスツリーに扮した職員が登場し、利用者様の前に姿を見せた瞬間、驚きとともにたくさんの笑顔が広がりました。
「かわいいね」「びっくりしたよ」といった声をいただき、会場は一気に楽しいクリスマスムードに包まれました。
各フロアで工夫を凝らした催しを行い、私たち職員にとっても、利用者様の笑顔に元気をもらえる、心に残るひとときとなりました。

あげお愛友の里の活動報告
あげお愛友の里の活動報告
あげお愛友の里の活動報告

⬥ お餅つきを行いました

年の瀬を迎え、私たち職員はご利用者様と一緒に、お餅つきを行いました。
掛け声に合わせて力を込め、皆さまで協力しながらついたお餅は、立派な鏡餅となりました。
完成した鏡餅には、「来年度も毎日をつつがなく、穏やかに過ごせますように」という、私たち職員とご利用者様共通の願いが込められています。
同じ時間を共有し、季節の行事を一緒に楽しめたことは、私たちにとっても大切な思い出となりました。
これからも職員一同、季節を感じられる行事を大切にしながら、安心と笑顔のある毎日を支えていきたいと思います。

あげお愛友の里の活動報告
あげお愛友の里の活動報告

2026年も皆さまが健やかに過ごせますように

あげお愛友の里の活動報告

伝統ある建物には使いづらさはありますが、新しいことを考える心意気があります。今年度はチェア浴も新しくなります。

2025年7月紹介

ケアセンター八潮のご紹介

ケアセンター八潮のご紹介

ケアセンター八潮外観🌿

ケアセンター八潮のご紹介

職員教育風景💁

ケアセンター八潮のご紹介

排泄支援🚽の話し合い😁

📌ケアセンター八潮は、埼玉県八潮市における唯一の介護老人保健施設として、地域の医療機関や介護施設、行政との連携を図り、地域の医療・福祉の円滑なネットワークができるよう努めています。AMGの理念でもある「愛し愛される」施設を目指しています。


介護職は利用者様の日常の生活援助、毎月の行事や1日2回のレクリエーション活動を行っていますが、中でも特に力を入れていることは 職員教育 と 排せつ支援 です。

職員教育では、AMGの理念に基づいた介護の実践者として各個人の能力が最大限発揮できるように、月2回の教育委員主催による勉強会や介護職での勉強会を実施し教育環境を整えています。

排せつ支援では、おむつからトイレへの移行や綿パンツへの移行に向けてオムツマイスター修了者を中心に話し合い、「高齢になっても排せつはトイレで!」を目標にしています。介護の視点のみではなく、看護職員やリハビリ職員など多職種で介助方法について話し合いを行なっており、お互いの専門性を尊重しながら協力しています。

職員同士何でも話し合える風通しのよい明るい職場です✨

2025年6月紹介

三郷ケアセンターのご紹介

三郷ケアセンターのご紹介

三郷ケアセンター外観🌿

三郷ケアセンターのご紹介

クールビズ実施中👕😎 技能実習生と📸

三郷ケアセンターのご紹介

インカム🎧と電子カルテ💻

三郷ケアセンターは、開設29年目を迎える介護老人保健施設です。埼玉県三郷市で唯一の老健として、「地域のADLを下げない」をキャッチフレーズに、24時間365日、高齢者の支援に取り組んでいます。

当施設は、200床の入所部門と通所リハビリテーションを中心とした運営体制をとっており、さらに、訪問リハビリ、居宅介護支援事業所、地域包括支援センターなどの関連事業も展開しています。そのため、現在は220名を超える職員が在籍しています。中でも介護職員は、2025年4月時点で85名と最も多く、約84%が介護福祉士の資格を保有していることから、私たちは“プロフェッショナル集団”であると自負しています。また、介護職員のうち6名は海外出身であり、多様性に富んだ人材構成も当施設の特色の一つです。

現在、介護部ではより働きやすい職場環境の構築を目指し、さまざまな取り組みを進めています。たとえば、介護ロボットやICT機器の整備を進め、記録業務の電子化や、見守り支援ツール「眠りSCAN」、職員間の情報共有を円滑にするインカムの導入など、先進的な技術を積極的に導入しています。6月より職員のクールビズを実施し、暑い時期を少しでも快適に過ごせるよう工夫しています。

また、多様な働き方を推奨しており、シーツ交換などの間接業務に特化した役割や、育児などライフステージに応じたパートタイム勤務など、柔軟性のある就業スタイルを提案しています。さらに、昨年度からは「カイテク」を導入し、業務負担の軽減や有給休暇の取得促進にも一定の成果を上げています。

今後とも利用者と職員が笑顔でいられる施設を目指し、職員一丸となって取り組んでいきます。