施設紹介 埼玉県
2025年7月紹介
ケアセンター八潮のご紹介
ケアセンター八潮外観🌿
職員教育風景💁
排泄支援🚽の話し合い😁
📌ケアセンター八潮は、埼玉県八潮市における唯一の介護老人保健施設として、地域の医療機関や介護施設、行政との連携を図り、地域の医療・福祉の円滑なネットワークができるよう努めています。AMGの理念でもある「愛し愛される」施設を目指しています。
介護職は利用者様の日常の生活援助、毎月の行事や1日2回のレクリエーション活動を行っていますが、中でも特に力を入れていることは 職員教育 と 排せつ支援 です。
職員教育では、AMGの理念に基づいた介護の実践者として各個人の能力が最大限発揮できるように、月2回の教育委員主催による勉強会や介護職での勉強会を実施し教育環境を整えています。
排せつ支援では、おむつからトイレへの移行や綿パンツへの移行に向けてオムツマイスター修了者を中心に話し合い、「高齢になっても排せつはトイレで!」を目標にしています。介護の視点のみではなく、看護職員やリハビリ職員など多職種で介助方法について話し合いを行なっており、お互いの専門性を尊重しながら協力しています。
職員同士何でも話し合える風通しのよい明るい職場です✨
2025年6月紹介
三郷ケアセンターのご紹介
三郷ケアセンター外観🌿
クールビズ実施中👕😎 技能実習生と📸
インカム🎧と電子カルテ💻
三郷ケアセンターは、開設29年目を迎える介護老人保健施設です。埼玉県三郷市で唯一の老健として、「地域のADLを下げない」をキャッチフレーズに、24時間365日、高齢者の支援に取り組んでいます。
当施設は、200床の入所部門と通所リハビリテーションを中心とした運営体制をとっており、さらに、訪問リハビリ、居宅介護支援事業所、地域包括支援センターなどの関連事業も展開しています。そのため、現在は220名を超える職員が在籍しています。中でも介護職員は、2025年4月時点で85名と最も多く、約84%が介護福祉士の資格を保有していることから、私たちは“プロフェッショナル集団”であると自負しています。また、介護職員のうち6名は海外出身であり、多様性に富んだ人材構成も当施設の特色の一つです。
現在、介護部ではより働きやすい職場環境の構築を目指し、さまざまな取り組みを進めています。たとえば、介護ロボットやICT機器の整備を進め、記録業務の電子化や、見守り支援ツール「眠りSCAN」、職員間の情報共有を円滑にするインカムの導入など、先進的な技術を積極的に導入しています。6月より職員のクールビズを実施し、暑い時期を少しでも快適に過ごせるよう工夫しています。
また、多様な働き方を推奨しており、シーツ交換などの間接業務に特化した役割や、育児などライフステージに応じたパートタイム勤務など、柔軟性のある就業スタイルを提案しています。さらに、昨年度からは「カイテク」を導入し、業務負担の軽減や有給休暇の取得促進にも一定の成果を上げています。
今後とも利用者と職員が笑顔でいられる施設を目指し、職員一丸となって取り組んでいきます。