施設紹介 神奈川県
2025年10月紹介
ハートケア横浜小雀のご紹介

外観

リハビリ室
ハートケア横浜小雀は住み慣れた地域で生活し続けられるよう在宅介護サービスから施設入所まで、さまざまなサービスを組み合わせてご利用される方の自立と、介護をされる方の負担軽減を目指しています。施設の場所がちょっと分かりにくいのが難点ですが、それをカバーする送迎サービスの運行を行っています。
⬥ 町内、地域の方々との交流
11月2日 大正地区子育て連絡会に参加されている団体を中心に、施設の目の前にある畑にて『お芋ほり』を行いました。
乳幼児を含む150名が参加され、JAの方よりお芋の話、ほり方、持ち帰るにあたっての説明後に掘り始めました。
終わった家族より順に施設のデイルームにて試食用のお芋を食べてアンケートにも協力して下さり、ご好評を頂けました。
JAの方としては、お芋の苗を植える所より開始し収穫(食育)につなげたい、と話してくれました。
11月9日には(株)明治さんと原宿地域ケアプラザと共催で『健康フェスタ』を開催。感染症対策に注意しながら今回も町内、地域の方々50名程参加されました。リハビリ職員・介護職員による体力チェック、看護師による血圧・血糖測定・体力チェック、明治さんによる、・骨密度測定・血管年齢を行い、終了後はアンケートを記入しながらお茶を飲み、ゆっくりしてから帰宅して頂きました。
⬥ 外国人技能実習生の受け入れ
昨年の5月より2名の配属があり1年6ヶ月が経ちました。日本にも当施設にも慣れてきたようです。施設内行事やクラブにも積極的に参加しています。配属後に施設内での歓迎会、今年の7月にはバーベキュー、10月にはベトナム料理を皆で食べるなど、定期的に交流会を行って親睦を深めています。
『介護技能実習評価試験 初級試験』も2名とも合格し、『訪日後日本語等研修コース2(初級コース)』も受講しています。
定期的な面談では次のような内容を話してくれました。
『研修でベトナム人の友達が出来た。入浴日はケアが忙しいけどゆっくりやっている。職員とのコミュニケーションは取れている。今後は、技能実習終了後、日本に戻ってきて働きたい。家族は日本で働くのを了承している。』
日本語を話すのはまだ苦手なようですが、聞き取る力は伸びているようで、何気ない会話も聞きとれるとの事です。介護ケア技術も指示のもと、実施後は報告を行い一人で出来ることが増えてきています。我々も見本となるよう勤務態度や言葉遣い、利用者本位のケアを継続していきます。
今回の活動報告のように、ハートケア横浜小雀は 【いつでもどこでも穏やかな日常が送れることを目指します】 【いつでもだれとでも、挨拶が交わせる地域を目指します】 【私たちは誇りと自信を持ち、笑顔を絶やしません】 を理念に基づき職務についていきます。