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施設紹介 神奈川県

2026年7月紹介

横浜あおばの里

⬥ 横浜あおばの里の特色

介護老人保健施設 横浜あおばの里は、横浜市青葉区の穏やかな環境の中で、地域に根ざした在宅復帰・在宅生活支援を担う介護老人保健施設です。
利用者様が住み慣れた地域で安心して自分らしい生活を続けられるよう、医師、看護師、介護職、リハビリ専門職、相談員、ケアマネジャーなど多職種が連携し、心身の状態や生活背景に寄り添った支援を行っています。

施設理念である「利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立って質の高い最良のサービスを提供する」を大切にし、日々のケアの中では、一人ひとりの思いや生活習慣を尊重した個別ケアを実践しています。
単に身体機能の回復を目指すだけではなく、利用者様がこれまで大切にしてきた暮らしや役割を継続できるよう、「その人らしく生活すること」を支えるケアに取り組んでいます。

また、リハビリテーションや生活支援を通じて、できることを活かし、できない部分は多職種で支えながら、自立した生活につながる支援を提供しています。
季節を感じられる行事や日々の交流も大切にし、利用者様の笑顔や生きがいにつながる温かな施設づくりを進め、地域の皆様やご家族とのつながりを大切にし、安心と信頼を持って利用していただける施設を目指しています。

⬥ イベント・勉強会

1. 暮らしを彩る活動・イベント

横浜あおばの里では、利用者様が施設での生活をより豊かに、いきいきと過ごしていただけるよう、日々の楽しみや交流につながるさまざまな活動を実施しています。

クラブ活動では、映画クラブ、カラオケクラブ、おしゃれクラブ、創作クラブなど、利用者様の興味や趣味を大切にした活動を行っています。
それぞれが好きなことに取り組み、仲間との交流を深めながら、自分らしく過ごせる時間を提供しています。

また、ご利用者様の社会参加の機会を大切にし、定期的にご要望を伺いながら外出レクリエーションを企画・実施しています。ショッピングモールでの買い物や外食、公園での散歩など、地域とのつながりを感じられる機会を通じて、施設内だけでは得られない経験や楽しみを支援しています。

季節ごとの行事にも力を入れており、春の花見、夏のお祭りや花火、秋の焼き芋、喫茶イベントなど、四季を感じられる催しを開催しています。
こうした活動を通じて、利用者様の「やってみたい」「参加したい」という思いを尊重し、生活の中に楽しみや役割、生きがいを感じていただけるよう取り組んでいます。

横浜あおばの里
横浜あおばの里
2. より良いケアにつなげる学びの取り組み

利用者様一人ひとりに寄り添った質の高い支援を提供するため、職員の知識・技術の向上を目的とした継続的な学習体制を整えています。

毎月、施設全体で勉強会を企画・運営し、日々のケアに必要な知識や技術について職員全体で学ぶ機会を設けています。

多職種が共通の視点を持ち、利用者様の意思や人格を尊重した支援につなげられるよう、学びを共有しています。

また、施設全体の研修に加え、各部署が日々の業務の中で感じる課題や改善点をもとに、不定期で部署ごとの勉強会も実施しています。
現場の気づきを学習につなげ、より良いケアや業務改善へ反映することで、職員一人ひとりの成長を支えています。

横浜あおばの里

2026年4月紹介

リハビリポート横浜のご紹介

🌿 自然豊かな環境での暮らし

当施設は、「横浜のグランドキャニオン」とも称される公田町の雄大な崖地や、荒井沢のせせらぎにほど近い、非常に緑豊かな環境に位置しています。窓から見える四季折々の景色は、ご利用者様の心に安らぎを与えてくれます。

リハビリポート横浜 活動報告
🤝 地域とのつながり

⬥ 地域講座の開催

近隣にお住まいの方々を対象とした「地域講座」を実施しています。専門職による介護予防のコツをお伝えするなど、地域全体の健やかな暮らしを支える拠点として、これからも活動を続けてまいります。

リハビリポート横浜 域講座の開催
🎍 季節の行事とイベント

⬥ 新春:初詣と正月イベント

2026年の幕開けは、施設内での「初詣」から始まりました。
特設の鳥居を前に、皆様それぞれに新年の願い事をされ、お正月らしい賑やかなひとときを過ごされました。
獅子舞の登場には歓声が上がり、福を呼ぶ笑顔に包まれたスタートとなりました。

リハビリポート横浜 初詣
リハビリポート横浜 獅子舞の登場

⬥ 節分:豆まき行事

一年の厄を払い、健康を願って節分の豆まきを行いました。スタッフ扮する赤鬼・青鬼に向け、「鬼は外!」と力強く豆(玉)を投げる姿は活気に溢れ、皆様の非常に頼もしい一面を拝見することができました。

リハビリポート横浜 節分の豆まき
リハビリポート横浜 節分の豆まき

⬥ セラピードッグ訪問

可愛らしいワンちゃんたちが来設し、癒しのひとときを過ごしました。普段は口数の少ない方が、犬に触れ合うことで満面の笑みを見せたり、積極的に声をかけたりされるなど、心のリハビリに繋がっています。

リハビリポート横浜 セラピードッグ訪問
リハビリポート横浜 セラピードッグ訪問
🎭 スタッフ渾身!「劇団すだち」公演

当施設の名物企画、スタッフ有志による「劇団すだち」が今期も開催されました!
中央でひと際存在感を放つ「德弘マン」を中心に、スタッフが全力で演じる劇や歌に、会場は大爆笑と拍手の渦に。外部の方ではなく、日頃から顔を合わせているスタッフだからこそ生まれる一体感と温かい笑いで、心温まる交流の時間となりました。

リハビリポート横浜 劇団すだち
リハビリポート横浜 劇団すだち

自然環境と様々なイベントを軸に、ご利用者様が「ここに来てよかった」と感じていただける運営を目指しています。今後も、外部との交流を大切にしながら、質の高いケアを提供してまいります。

リハビリポート横浜 スタッフ集合写真

2026年2月紹介

ハートケア横浜のご紹介

横浜駅からほど近く、交通の便が良い横浜の中心部に位置しているため、遠方からの来訪者にも優しく、面会の機会が多く設けられています。ご利用者とご家族が安心して関われる環境を活かして、施設理念である『地域の皆さまに愛し愛される施設』を目指し、住み慣れた地域での暮らしを支える拠点として、在宅復帰から終末期ケアまでの一貫したサービスを提供しています。

ハートケア横浜

⬥ レクリエーションの紹介

日々のフロアレクリエーションに加えて、近隣の観光スポットを活用した外出レクリエーションを実施しています。横浜で長く暮らしてこられた方が多く、馴染みのある街並みや名所を訪れることで、懐かしさや会話が広がり意欲向上や笑顔の時間づくりにつながっています。

ハートケア横浜
ハートケア横浜

⬥ OJT場面

OJTの一環として、先輩職員の指導のもとスーパートランスの技術確認を行っています。
声掛けのタイミングや重心移動のポイントを一つひとつ振り返りながらご利用者の安全と職員の腰痛予防にも配慮した技術習得を目標としています。

ハートケア横浜

⬥ 施設内勉強会

毎月2回施設内勉強会を行っています。不適切ケア防止に向けた取り組みとして、体験型の勉強会を実施しました。車椅子2台押しの危険性、無視された際の孤立感、スピーチロックの抑圧感を実際に体験し、職員間で意見交換を行いました。日々の関りを見直し、尊厳を守るケアの実践につなげていきます。

ハートケア横浜

⬥ 地域交流

地域交流の一環として平沼水天宮例大祭に参加しています。職員が御神輿を担ぎ、地域の皆さまとともに声を掛け合いながら街を練り歩きました。笑顔と活気あふれる時間を共有し、地域に支えられていることを改めて感じる貴重な交流の場となっています。

ハートケア横浜

2025年11月紹介

ハートケア横浜小雀のご紹介

ハートケア横浜小雀のご紹介

外観

ハートケア横浜小雀のご紹介

リハビリ室

ハートケア横浜小雀は住み慣れた地域で生活し続けられるよう在宅介護サービスから施設入所まで、さまざまなサービスを組み合わせてご利用される方の自立と、介護をされる方の負担軽減を目指しています。施設の場所がちょっと分かりにくいのが難点ですが、それをカバーする送迎サービスの運行を行っています。

⬥ 町内、地域の方々との交流

11月2日 大正地区子育て連絡会に参加されている団体を中心に、施設の目の前にある畑にて『お芋ほり』を行いました。
乳幼児を含む150名が参加され、JAの方よりお芋の話、ほり方、持ち帰るにあたっての説明後に掘り始めました。
終わった家族より順に施設のデイルームにて試食用のお芋を食べてアンケートにも協力して下さり、ご好評を頂けました。
JAの方としては、お芋の苗を植える所より開始し収穫(食育)につなげたい、と話してくれました。

ハートケア横浜小雀のご紹介
ハートケア横浜小雀のご紹介

11月9日には(株)明治さんと原宿地域ケアプラザと共催で『健康フェスタ』を開催。感染症対策に注意しながら今回も町内、地域の方々50名程参加されました。リハビリ職員・介護職員による体力チェック、看護師による血圧・血糖測定・体力チェック、明治さんによる、・骨密度測定・血管年齢を行い、終了後はアンケートを記入しながらお茶を飲み、ゆっくりしてから帰宅して頂きました。

ハートケア横浜小雀のご紹介
ハートケア横浜小雀のご紹介

⬥ 外国人技能実習生の受け入れ

昨年の5月より2名の配属があり1年6ヶ月が経ちました。日本にも当施設にも慣れてきたようです。施設内行事やクラブにも積極的に参加しています。配属後に施設内での歓迎会、今年の7月にはバーベキュー、10月にはベトナム料理を皆で食べるなど、定期的に交流会を行って親睦を深めています。
『介護技能実習評価試験 初級試験』も2名とも合格し、『訪日後日本語等研修コース2(初級コース)』も受講しています。
定期的な面談では次のような内容を話してくれました。

『研修でベトナム人の友達が出来た。入浴日はケアが忙しいけどゆっくりやっている。職員とのコミュニケーションは取れている。今後は、技能実習終了後、日本に戻ってきて働きたい。家族は日本で働くのを了承している。』

日本語を話すのはまだ苦手なようですが、聞き取る力は伸びているようで、何気ない会話も聞きとれるとの事です。介護ケア技術も指示のもと、実施後は報告を行い一人で出来ることが増えてきています。我々も見本となるよう勤務態度や言葉遣い、利用者本位のケアを継続していきます。

今回の活動報告のように、ハートケア横浜小雀は 【いつでもどこでも穏やかな日常が送れることを目指します】 【いつでもだれとでも、挨拶が交わせる地域を目指します】 【私たちは誇りと自信を持ち、笑顔を絶やしません】 を理念に基づき職務についていきます。